Top > 11個人年金 年代別攻略実践 > 生命保険と貯蓄の見直し考える 30代


生命保険料:3万2000円
貯金額   :2万8000円/月
30代の、家計調査の結果です。
さらに、持ち家率は30%、平均収入は45万円、
まだ、子供が小さく教育費の負担はそれほど多くない・・・のが特徴ですね。

生命保険の見直し
3万2000円の生命保険を、確実に削減することができます。

低金利の現在、貯蓄性のある生命保険は何のメリットもないと思います。
また、死亡保障もおくさんの再就職や、遺族年金でカバーできると思いますから、
死亡保障:2000万程度の掛け捨てにすることで、月2000円〜3000円の削減を
考えてみましょう。

次に貯蓄の見直しです。
3種類の貯蓄
『長期』、『中期』、『短期』の3種類があることを、まずは意識してください。

家計調査で、2万8000円あった貯蓄の内、
5年程度は使うことのない、長期性の貯蓄に2000円〜3000円/月 は
まわせるはずです。

生命保険料の見直しと、貯蓄の見直しで確保された5000円を、
401Kにまわしてみましょう。
5000円を30年間運用すれば、月に2万円近くの受給額を受け取ることも可能になります。

今は便利なことに、複数の保険会社の見積もりを一括で請求できるサイトもあります。
生命保険の見直しといっても、いきなり素人が考えてもなかなかうまくいかないもの!

私のおすすめは、生命保険に強いフィナンシャルプランナーを無料で紹介してくれる
サービスもある、このサイトです。一度ご覧になってみてください。
複数社から無料見積!生命保険契約ナビ

生命保険の詳しい説明は・・・用語集「生命保険

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