個人年金 401K(確定拠出年金) その2 節税
自分年金・個人年金の代表的な401Kの特徴については、前回の記事で
多少理解していただいたと思いますので、今回はその最大の特徴である
節税効果について、書いてみます。
1:払い込む掛け金が、所得税の対象から全額控除される
2:運用益も非課税
3:受け取る年金(給付金)にも税金がかからない
と3回も節税できるのです。
ただし、”3” については他の年金との合計が140万円を超える場合は、課税されることもあります。
例えば、最高額の18000円を月々払い込んだ場合・・・・・
年間の節税額は・・・・・・・・だいたい60000円
30年(30歳から30年)払うとすると、約180万円の利息が付いたことになります。
生命保険との比較(月 18000円の加入)
年間 21万6000円の保険料に対して控除は年50000円
401Kは同額の払込で全額控除され、節税額は約60000円
預貯金との比較
利息に20%の税金がかかる
401Kは、運用益非課税なので、30年で約50万円の節税
利息の20%と運用益非課税分を合わせると、約200万の節税効果があります。
