Top > 11個人年金 年代別攻略実践 > 50代は生命保険を削って個人年金


個人年金の掛け金、生命保険の見直しで十分捻出可能です。
50歳代夫婦の平均像を見てみましょう!

持ち家率は約80%。
世帯の平均年収は、約55万(ボーナスを含む)。・・・だそうです。

ここで注目点ですが、収入のうち約4万2000円が貯蓄に回り
生命保険料は、4万7000円と言う数字!!!!
専門家によれば、「一世帯で月5万円の生命保険は、払いすぎ」 だそうです。


その理由は、
@50歳台のサラリーマンは、60歳から部分年金を受給できる
A受給額も、平均的な方の夫婦合計で20万円程度と比較的手厚い
B子供の独立も近い

ですから、基本的には生活保障だけを考えればいいのではないでしょうか?
さらに、遺族年金もあるわけですから死亡保障は、2000万円くらいで十分ではないでしょうか。

これらを考えて、生命保険の見直しを行えば生命保険料は、1万〜2万円くらいは安くなるのでは?
その浮かした生命保険料を「個人年金 401K」の掛け金に当ててはいかがでしょうか?

50歳から10年間続けるだけで、生涯に渡って約1万円の給付金が受け取れるのです。

人気ブログランキングに参加しています。
この記事が参考になった方は、ポチッと応援お願いします。
人気blogランキングへ
厚生年金・国民年金・知れば得する受給テク トップ