Top > 20用語集 > 終身保険・定期保険・養老保険


「終身保険」は、保険期間が一生涯続く保険です。

主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。
相続税を支払うための保険金、というケースも多くあります。
解約した場合でも解約払戻金があり、保険料は定期保険よりも割高になっています。


「定期保険」は、その名前の通り、保険期間が決まっている保険です。
保険期間内に被保険者が死亡したり、高度障害になった場合に保険金が支払われます。

掛け捨てなので保険料は割安ですが、期間が切れた場合には、掛金は戻りません。
保険期間が一定なので一時的に保障を増やしたいときなどに加入します。

主な目的は、被保険者が死亡したときの遺族保障です。

「養老保険」は、定期保障と同じように、保険期間が決まっています。
違いは、通常の死亡・病気時などの保険金の受け取りの他に、満期時に生存していた場合は
満期保険金が保険金と同じ金額で受け取れます。
このため、貯蓄にも利用できる保険です。

保険料は定期保険・終身保険と比べ高い傾向にあるようです。

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