Top > 12投資に挑戦 > 投資に挑戦!!先物取引の実際


先物取引の実際は

 日経平均先物の売買を例にとって、先物取引での投資の実際を、説明します。

その1: 投資のためには、まず証券会社で口座を開設する必要があります。

    ( 手数料が安い証券会社に資料請求して口座を開設しましょう。)


その2: 先物取引でいう、日経平均の売買とはどういうことか?

株式市場に上場して、株が売買されている会社は数千もあります。
その全ての会社が、好決算による株価急騰や、突然の倒産などのリスクを常に持っています。

この会社の中から、業績良好な会社を225社より抜き、その株価を平均したもの・・・・・・
それが日経平均株価と言われるものです。

突然の倒産のリスクがなく、市場全体の株価を反映するため、
投資家の判断の基準ともされている指数です。


先物取引では、この日経平均株価に投資して、
日経平均が将来のある時点でいくらであるかという権利を売買することなります。

ただし、投資のための証拠金に対し、100倍の金額が売買できるので、将来のある時点を予測しなくても、例えば現在現時刻に15000円の日経平均が、確実に100円(1単位100円で変動)あがる、100円下がるということが予想できれば、1単位で1万円の差益を得ることも可能です。
(その分、損失も大きいですけど!)

先物取引も含めて、証拠金の数十倍もの権利を売買する投資法は、利益も損失も大きくなるので、
十分に注意が必要です。

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