年金分割相談 3万件 「離婚予備軍」
離婚時の夫婦の厚生年金分割制度について、
3月までの半年間に社会保険庁に寄せられた相談件数が3万件を超えたことが19日、分かった。
4月に入り、全国の社会保険事務所に年金分割を請求した人もおり、制度開始を待っていた「離婚予備軍」の存在が浮き彫りになった。
4月20日の産経新聞にこのようなニュースが掲載されていた。
年金分割制度は、本年の4月からスタートした年金受給に関する新制度だが、内容についてはあまり知られていないようだ。
例えば、分割対象になるのは婚姻期間中の厚生年金だけで、基礎年金や企業年金は対象外だ。
これを考えると、年金分割を見越して今まで我慢してきた離婚を決意すると言うのはどんなものだろうか?
一部抜粋
離婚件数は、年金分割制度が決定した平成15年以降減少に転じ、17年推定は26万2000件。第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト、永浜利広氏の試算では、分割制度導入を待っていた「離婚予備軍」は4万2000件にも及ぶ。
詳しい記事は こちら →
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000002-san-soci
