年金博士のことば
年金博士で有名なある社会保険労務士の方が、雑誌にこんなことを書いていました。
「年金にとって一番の問題は、少子高齢化です。これに歯止めがかからない限り
財政は苦しくなるばかりであって、積立金の運用で数兆円プラスになっても
補うことはできない。」
「厚生年金の受給額は、今後どんどん少なくなっていく。厚労省がこれまで示してきた
将来の受給額水準すらも保てそうにありません」
だそうです。どうすれば良いんでしょうか??????
追い打ちをかける様で申し訳ありませんが、
人口動態統計によれば、政府予想よりも1年早く、日本の人口が減少に転じているのです。
私はいつも記事の最後に、年金保険や確定拠出年金『401K』で何とかしよう!
と書いていますが、年金受給のテクニックで多少、老後の生活が楽になることもあるようです。
これについては、他のカテゴリーの記事に詳しくアップしますので、そちらを見て下さい。
