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      <title>厚生年金・国民年金　知れば得する受給テク</title>
      <link>http://nenkin.saaikou.com/</link>
      <description>厚生年金・国民年金・401K、このキーワードで「年金倍増」
　　　　            ☆老後の人生を安定☆
年金受給額がどんどん減らされ、将来の生活に不安は増すばかり！
一方で「株高」を利用して「401K」でうまく年金を増やしている人もいる。

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 May 2008 08:49:12 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ねんきん特別便 65万人届かず</title>
         <description><![CDATA[年金記録問題、年金特別便の発送で確認作業をしているよ・・・・<br />というパフォーマンスをしている社保庁ですけど、その年金特別便も届いていない<br />人が、65万人もいるそうです。<br /><br />転居や結婚で住所不明の人たちだと言うことですが、<br />加入者側の不手際と言うことにしたいのでしょうか？<br /><br />高齢者医療制度などの保険料は、きっちり徴収できるのに、<br />支払うときには、支払先がわからない」？？<br /><br />なんか変ですね・・・・・<br /><br />年金特別便不達の記事、詳しくはこちらで・・・・・・・・<blockquote cite="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000145-mai-soci">　社会保険庁は２６日、年金記録漏れがある可能性が高い人に今年３月末までに送った「ねんきん特別便」について、住所不明などの理由で届かなかったのが４月２８日現在で全体の約６％、６５万人分に上ることを明らかにした。<br /><br />　社保庁は昨年１２月〜今年３月に約１０３０万人に特別便を送付。うち、受給者約１万人分、現役約６４万人分が届いていないという。加入者・受給者の転居により、社保庁が把握する住所情報が古くなっていることや、結婚による姓の変更などが原因とみられる。</blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000145-mai-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000145-mai-soci</a><br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2008/05/_65.html</link>
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         <category>00年金の話</category>
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 08:49:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうなる老後生活　10人に1人が後期高齢者</title>
         <description><![CDATA[後期高齢者医療制度（長寿医療）の保険料は、<br />安いのか、高いのか？<br /><br />政府は、国民医療保険料に比べれば安いことを強調していますが、<br />今までなかったものを払うわけですから、<br />いくら安くても、支出増には変わりありません。<br /><br />年金問題だって、解決していないのに・・・・・・<br />5000万件の宙に浮いた年金記録を何とかしてから、いろいろ主張してほしいところですね！<br /><br />ますますこうれ者率が増加して、私たちの老後生活はどうなっていくんでしょうか？<br /><br />以下　産経ニュースからの引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<blockquote cite="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000915-san-pol">　政府は２０日午前の閣議で平成２０年版高齢社会白書を決定した。７５歳以上の「後期高齢者」は１９年１０月１日現在で１２７０万人と前年より５４万人増加。総人口に占める割合は９・９％と０・４ポイント上昇した。国民の１０人に１人が後期高齢者となり「本格的な高齢社会」に突入したとしている。<br /><br />　国民から疑問の声が上がっている後期高齢者医療制度（長寿医療制度）に触れ「保険料は平均的には国民健康保険と比べて低い」と主張。その上で「高齢者の医療費を国民全体で支える仕組みだ」と理解を求めた。<br /><br />　「宙に浮いた」約５０００万件の年金記録問題も取り上げ「３月末までにコンピューター上での名寄せや、１０３０万人へのねんきん特別便の送付を予定通り完了した」と政府の対応ぶりを強調している。<br /><br />　高齢化の現状では、総務省が発表した推計人口を基に、６５歳以上の高齢者人口は２７４６万人で、前年より８６万人増え過去最高を更新。総人口に占める割合（高齢化率）も２１・５％と０・７ポイント上昇した。<br /><br />　日本の将来像としては、国立社会保障・人口問題研究所の推計を前年に続いて紹介。平成６７年に総人口が９０００万人を割り込み８９９３万人となり、高齢化率は増加を続け４０・５％に達し、国民の２・５人に１人が高齢者になるとした。<br /><br />【関連記事】<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・</blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000915-san-pol" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000915-san-pol</a><br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2008/05/101.html</link>
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         <category>000トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 11:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後期高齢者医療制度（長寿医療） 低所得層に軽減策も</title>
         <description><![CDATA[後期高齢者医療制度に批判が集中していますね。<br />政府もなんらかの対応策を打たなければいけないことに気がついたようですよ。<br /><br />年金問題が混沌としている中での、医療制度改革。<br />しかも、被保険者の負担増につながる医療制度改革は、批判の的になっても<br />仕方がないでしょう。<br /><br />国民年金・厚生年金の先行きが不安なうえに、医療保険料が上がるなんて・・・・<br />やはり、個人年金を考えて支出の負担増に備えなければいけないのでは。<br /><br />Yahooニュースで詳しく・・・・・<blockquote cite="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000033-mai-pol">　政府は３０日、後期高齢者医療制度について、自治体による補助がなくなって保険料が急激に上がり生活が苦しくなった人への補助など、低所得層への負担軽減策を導入する方向で検討に入った。０９年３月で切れる激変緩和措置の延長も視野に入れている。２回目の保険料天引きとなる６月までに制度運営の実態調査を終え、社会保障国民会議に新たな分科会を設置するなどして具体策を詰める。<br /><br />　実態調査は３０日午前、福田康夫首相と舛添要一厚生労働相が会談し、実施を決めた。自治体ごとに（１）新制度の加入者がこれまで払っていた国民健康保険料（２）新たに払うことになった保険料との差額（３）市町村による保険料徴収ミスの原因−−などを調べる。<br /><br />　後期高齢者医療制度の保険料に関し、政府は「７〜８割の人は下がる」と説明してきたが、住民一人一人の負担がどう変化したかは把握していない。自ら運営する国保に補助金を支出していた政令市などが都道府県単位の新制度に補助できなくなり、結果的に保険料がアップした人も少なくない。<br /><br />　舛添氏は３０日午前の閣議後会見で「改善策は本当に困っている人にどういう手立てをするかがポイントになる」と述べた。</blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000033-mai-pol" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000033-mai-pol</a><br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2008/04/post_38.html</link>
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         <category>000トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 16:52:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後に不足1000万円どうする?</title>
         <description><![CDATA[厚生年金や国民年金などの公的年金だけでは、老後の生活をゆっくり過ごすことができない可能性のあることは、何回も書いてきました。<br /><br />ですから、なんらかの個人年金を、今から計画的に缶上げていきましょう・・・・・・<br />とも書いてきました。<br /><br />今回、日本ＦＰ（ファイナンシャル・プランナー）教協会が面白い調査結果を発表しました。<br />希望する老後の生活費と実際の年金収入、その差マイナス７万円・・・・<br /><br />あなたは、この７万円をどうやって確保しますか？<blockquote cite="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000002-gen-ent">　日本も「アリとキリギリス」の時代に突入した。後期高齢者医療制度で保険料の年金天引きも始まり、シルバーの生活格差は広がるばかりだ。ゆとりある老後を過ごすためには、平均的なサラリーマンはあと1000万円足りないという。さあ、どうする？<br /><br />　老後の“理想”の生活費はいくらなのか。<br /><br />　日本ファイナンシャル・プランナーズ（FP）協会の調査によると、希望月額は30万5000円。総務省の家計調査〈別表〉の消費支出の平均値とほぼ同じだ。<br /><br />　これに対し、実際の年金収入は、厚生年金の平均月額23万2592円（08年度）で、希望額とは7万2000円の隔たりがある。<br /><br />　厚労省の06年度簡易生命表によると、現在50歳の男性の平均余命は31年。となると、60歳の定年退職後に21年分の生活費が必要になる。年金と退職金2490万円（06年大卒者平均＝経団連調べ）を合計しても、税金や医療負担などを考えれば、約1000万円の不足に陥るというのだ。<br /><br />「定年までの年数によりますが、準備にかけられる時間が長いほど有利になります」（日本FP協会広報担当者）<br /><br />　キリギリスのように、みじめなセカンドライフは送りたくない。今から1000万円を貯めるには、どうするべきか？<br /><br />●50歳<br /><br />　定年まであと10年ある。<br /><br />　元本割れのリスクは避けたい。東京スター銀行の「右肩上がり円定期」（10年タイプ）だと、金利はすべての期間で1％（6年目以降は1．8％）を超える。満期前に繰り上げ償還される可能性はあるが、1000万円を預けると、10年間の利息（税引き後）は概算で127万円以上になる。<br /><br />「スルガ銀行ダイレクトバンク支店の『スーパー定期預金』も、お勧めです。100円から預け入れられ、金利も0．86％（300万円未満）と有利。パソコンや携帯電話などから簡単に入金できますので、月々の生活費が余ったらお財布代わりに預けてみたらどうでしょうか」（ファイナンシャルプランナー・畠中雅子氏）<br /><br />　50代は1000万円を目標にコツコツ貯めていくのがベターだ。<br /><br />●45歳<br /><br />　40代のネックは借金だ。<br /><br />　総務省の統計（06年）では、40代の平均負債額は914万円。30代の756万円、50代の474万円に比べて突出している。9割以上が住宅ローンだ。<br /><br />　断然、繰り上げ返済が有利になる。例えば、10年前に当初3年固定金利2％、4年目以降3．75％で3000万円（元利均等返済）を借り入れたとする。<br /><br />「300万円を繰り上げ返済した場合、返済期間が4年7カ月短縮され、利息も約399万円減る。親に資金の余裕があるなら、畳に額をこすりつけても資金を融通してもらうべきです」（経済評論家・荻原博子氏）<br /><br />●40歳<br /><br />　個人向け国債（10年物＝税引き後利率0．456％）が3カ月ごとに発行されるたびに買い続ける。毎回12万円ずつ積み立てたとすると、定年までに1000万円達成だ。10年国債は変動金利なので、金利が上昇すれば手取り分は増える。<br /><br />「現在、ファンドで運用することは危険が伴います。社内預金や財形貯蓄など毎月引き落とされる預金で、気づいたら『1000万円になっていた』がいいでしょう」（荻原博子氏＝前出）<br /><br />●60歳、シルバー人材センターに登録<br /><br />　60歳定年で目標を達成できなかったら、どうするべきか？<br /><br />「2000万円超の退職金が振り込まれ、気が大きくなって無理な投資をすると、痛い目に遭いますよ」（荻原博子氏＝前出）<br /><br />　今ある資産を減らさず、足りない分を労働で補うのがいい。全国シルバー人材センター事業協会に登録すれば、高齢者の体の負担を考慮した作業で配分金（給与）が得られる。例えば、千葉県浦安市のシルバー人材センターでは、登下校見守り、清掃、通訳、駐輪場管理などの仕事がある。<br /><br />「年会費2400円が必要ですが、60歳以上ならどなたでも会員になれます。駐車場管理で時給800円からです」（同センター）<br /><br />　週に2、3回の作業で月3万〜5万円程度を稼げる。<br /><br />　ソフトバンクの出産祝い金は、第1子の5万円から順に10万円、100万円、300万円、500万円（第6子以降も500万円）。5人で計915万円だ。<br /><br />「4人のお子さんがいる人が転職してこられ、入社1年以降に5人目が生まれても500万円が出ます」（ソフトバンク広報担当者）<br /><br />　学費もかかりそうだが……。<br /><br />●支出項目/金額<br /><br />消費支出/31万0496円<br /><br />食費/7万2692円<br /><br />住居/1万9798円<br /><br />光熱・水道/2万1358円<br /><br />家具・家事/1万1200円<br /><br />被服・履物/1万4196円<br /><br />保健医療/1万3826円<br /><br />交通・通信/3万8568円<br /><br />教育/1万2303円<br /><br />教養娯楽/3万2309円<br /><br />その他/7万4245円<br /><br />※07年10〜12月期の<br /><br />2人以上世帯の平均</blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000002-gen-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000002-gen-ent</a><br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2008/04/1000.html</link>
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         <category>000トピックス</category>
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 14:14:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金受給　自分の受給額を確認しよう</title>
         <description><![CDATA[まずは、あなたが何歳からいくら<strong>年金受給</strong>できるのか、
社会保険事務所で確認してみましょう。
現在、４４歳以上の方なら６５歳になる前に、「部分年金」が支給されます。
４４歳以下の方は、残念ながら６５歳になるまで、<strong>年金受給</strong>は０（ゼロ）です。

詳しくは、社会保険事務所で教えてくれますが、
重要なのは、
自分が、いつから何の<strong>年金受給</strong>ができるのかを、意識することなんです。
そして、その歳になったら自分で手続きをして<strong>年金受給</strong>を開始することです。
<strong>勝手に振り込まれることはないので注意してください！！</strong>

これらを確認したら、<strong>年金受給</strong>のテクニックを駆使しましょう。
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自分年金や、確定拠出年金『401K』に頼らなくてもいいほどに受給額が増えるかどうかは
分かりませんが、やらないよりは確実に増えるはずです。
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]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2007/06/post_2.html</link>
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         <category>05賢い受給テク</category>
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 17:51:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サラリーマンの年金受給額　あなたはいくらですか？</title>
         <description><![CDATA[「おおよそ、１６万円です」

そのとき、私は愕然としました。
３０代後半の私の<strong>年金受給額</strong>です。
妻の分も合わせれば、もう少し増えますが、それでも・・・・「ガッカリ」
には、変わりない額です。

しかも、しかも年金財政は「少子高齢化」によって、更に悪化すると言うのです。
「あ〜、私の老後は真っ暗闇です」

もぉ本気で「<strong>第２の年金</strong>」、そう”<strong>自分年金</strong>”を真剣に考え始めました。
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『<strong>自分年金</strong>』
<strong>確定拠出年金「４０１K」</strong>や各<strong>保険会社</strong>が発売している<strong>年金保険</strong>など
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]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2007/06/post.html</link>
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         <category>00年金の話</category>
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 15:09:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金記録をめぐる問題</title>
         <description><![CDATA[<strong>年金記録</strong>が、5000万人分宙に浮いている問題で、
厚生労働省と社会保険庁から一枚のお知らせが回ってきた。

題名は・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　被保険者・年金受給者の皆様へ
　　　【あなたの<strong>年金記録</strong>をもう一度チェックさせて下さい】

○　この度の<strong>年金記録</strong>をめぐる問題については、大変ご心配をおかけしておりますことを、
　　　心よりお詫び申し上げます。
　と言う、謝罪文から始まった、<strong>年金記録</strong>問題のお知らせは、

○　基礎年金番号にまだ統合されていない<strong>年金記録</strong>も、大切に保管しています。

　　と続く。しかし、　5000万件の<strong>年金記録</strong>がいまだに、基礎年金番号に結び付けられていないそうだ。

そして、そのままだと年金支給に結びつかなくなる恐れがあると書いてあります。

最後に
○<strong>年金記録</strong>問題への新対応策　　として
　被保険者・年金受給者の皆様には、基礎年金番号に結び付けられている
　加入履歴を、順次送付します。　疑問点はお問い合わせください・・・・だそうです！！

その他いくつかの、<strong>年金記録</strong>問題への対応策が挙げられている。

そして別枠で、「お客様からのお問い合わせには真摯に対応します」

と書かれています。

今このタイミングで、<strong>年金記録</strong>問題に対して、こんなお知らせを出しても、
何か効果があるんだろうか？]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2007/06/post_37.html</link>
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         <category>000トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 15:31:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>繰り上げ受給を使おう</title>
         <description><![CDATA[<strong>自分年金・年金保険・確定拠出方年金『401K』</strong>にはない

年金制度の欠陥・・・・
それは、定年の６０歳〜受給開始の６５歳までの無収入の”空白の五年間”です。

でもご安心下さい。
<strong>繰り上げ受給</strong>と言う制度が用意されています。

受給開始年齢早見表を見てもらえば分かると思いますが、

男性は、現在44歳以下の人は<strong>繰り上げ受給</strong>が出来ません。
53歳から45歳までの方は、何年かは繰上げ受給が可能です。
54歳以上の方は、60歳〜<strong>繰上げ受給</strong>ができます。

女性は、現在39歳以下の方は<strong>繰り上げ受給</strong>がありませんが
40歳から48歳までの方は、何年か<strong>繰り上げ受給</strong>が可能です。
48歳以上の方は、60歳〜可能になります。

これをどう使っていくかは、夫婦の収入と生活スタイルを総合的に考えることが
必要だと思います。

<strong><a href="http://nenkin.saaikou.com/2007/05/post_3.html">年金受給開始年齢早見表</a></strong>

]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2007/05/post_3.html</link>
         <guid>http://nenkin.saaikou.com/2007/05/post_3.html</guid>
         <category>05賢い受給テク</category>
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 18:11:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金受給額！今後はどうなる？</title>
         <description><![CDATA[このまま年金財政が悪化し続けたら・・・・・・・・

現在３０代　４０代が６５歳を迎えた時の<strong>年金受給額</strong>は、どうなってしまうのでしょう・・

でも、２００４年の年金改正法（年金改悪法？）成立後、
厚生労働省によれば、２００５年度上半期には
「年金積立金の運用によって、３兆９８３１億円の黒字が出た」
と、発表しました。

これなら安心、私の老後も一筋の光が・・・・・・・・・・・・

でもこれ、悪化の一途をたどる年金財政にとっては、”焼け石に水”に過ぎないんだそうです。
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やはり『<strong>自分年金</strong>』を真剣に勉強しなければ・・・・・・
自分の老後は、自分で守るしかないのでしょうか。
<strong>年金保険</strong>や<strong>確定拠出年金『４０１K』</strong>を今から勉強しよう
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]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2007/05/_1.html</link>
         <guid>http://nenkin.saaikou.com/2007/05/_1.html</guid>
         <category>00年金の話</category>
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 17:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金博士のことば</title>
         <description><![CDATA[年金博士で有名なある社会保険労務士の方が、雑誌にこんなことを書いていました。

「年金にとって一番の問題は、少子高齢化です。これに歯止めがかからない限り
　財政は苦しくなるばかりであって、積立金の運用で数兆円プラスになっても
　補うことはできない。」
「厚生年金の受給額は、今後どんどん少なくなっていく。厚労省がこれまで示してきた
　将来の受給額水準すらも保てそうにありません」

だそうです。どうすれば良いんでしょうか？？？？？？

追い打ちをかける様で申し訳ありませんが、
人口動態統計によれば、政府予想よりも１年早く、日本の人口が減少に転じているのです。
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私はいつも記事の最後に、<strong>年金保険</strong>や<strong>確定拠出年金『401K』</strong>で何とかしよう！
と書いていますが、年金受給のテクニックで多少、<strong>老後の生活</strong>が楽になることもあるようです。
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これについては、他のカテゴリーの記事に詳しくアップしますので、そちらを見て下さい。





]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2007/05/post_1.html</link>
         <guid>http://nenkin.saaikou.com/2007/05/post_1.html</guid>
         <category>00年金の話</category>
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 17:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金分割相談　３万件　「離婚予備軍」</title>
         <description><![CDATA[離婚時の夫婦の<strong>厚生年金分割制度</strong>について、
３月までの半年間に社会保険庁に寄せられた相談件数が３万件を超えたことが１９日、分かった。
４月に入り、全国の社会保険事務所に<strong>年金分割</strong>を請求した人もおり、制度開始を待っていた「<strong>離婚予備軍</strong>」の存在が浮き彫りになった。

４月２０日の産経新聞にこのようなニュースが掲載されていた。

年金分割制度は、本年の４月からスタートした年金受給に関する新制度だが、内容についてはあまり知られていないようだ。

例えば、分割対象になるのは婚姻期間中の<strong>厚生年金</strong>だけで、基礎年金や企業年金は対象外だ。
これを考えると、年金分割を見越して今まで我慢してきた離婚を決意すると言うのはどんなものだろうか？

一部抜粋
<a href="http://xn--28jyf2a.seesaa.net/">離婚</a>件数は、<strong>年金分割制度</strong>が決定した平成１５年以降減少に転じ、１７年推定は２６万２０００件。第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト、永浜利広氏の試算では、<strong>分割制度</strong>導入を待っていた「離婚予備軍」は４万２０００件にも及ぶ。

詳しい記事は　こちら　→　
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000002-san-soci

関連キーワード
<a href="http://xn--28jyf2a.seesaa.net/">離婚問題</a>　<a href="http://xn--28jyf2a.seesaa.net/">離婚相談</a>　<a href="http://xn--28jyf2a.seesaa.net/">協議離婚</a>
]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2007/04/post_36.html</link>
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         <category>00年金の話</category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 11:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金を年利８．４％で運用する？</title>
         <description><![CDATA[あなたの受け取れる<strong>年金</strong>が年8.4％で運用できるとしたら、
しかも、通常の投資などのようなリスクが全く無いとしたら、

そんな方法があるんです。

<strong>年金</strong>「繰り下げ<strong>受給</strong>」がその方法です。

普通の会社員の人、厚生<strong>年金</strong>に加入している方が受け取れる<strong>年金</strong>は
４０年加入で老齢基礎<strong>年金</strong>が約６６．０００円程度です。
これに、老齢厚生<strong>年金</strong>が加算されて、<strong>年金</strong>の総額になります。

１９６１年４月２日以降に生まれた方（現在45.6歳）の<strong>年金</strong><strong>受給</strong>開始年齢は、65歳です。

これを、１年あるいは数年、<strong>受給</strong>開始を遅らせることを、<strong>年金</strong>の「繰り下げ<strong>受給</strong>」と言います。

例えば、１０万円の<strong>年金</strong><strong>受給</strong>が予定されている人が、１年その<strong>年金</strong><strong>受給</strong>開始を遅らせた場合、
]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2007/03/post_35.html</link>
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         <category>06年金増額の方法</category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 11:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>終身医療保険を考える・・・3</title>
         <description><![CDATA[<strong>終身医療保険</strong>・<strong>入院保険</strong>を使わなくても、高額な医療費は還付されることになっています。
しかし、その還付には３〜４ヶ月かかることがほとんどです。

<strong>終身医療保険</strong>や<strong>入院保険</strong>はその間の一時的な出費をカバーしてくれるのです。

１ヶ月の自己負担限度額
・標準報酬月額が５３万円以上・・・・・・・・150.000＋（医療費−500.000）×1％
・一般　　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・80.100　＋（医療費−267.000）×1％
・市町村民税非課税世帯など・・・・・・・・・35.400　円

これ以上になった場合には、申請することによって超えた分を支給してもらえる。
３，４ヶ月かかって還付されますが、<strong>終身医療保険</strong>や<strong>入院保険</strong>を使えば
、もしかしたら多少のプラスになるかも]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2006/12/3.html</link>
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         <category>14医療費を考える</category>
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 11:37:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>終身医療保険を考える・・・2</title>
         <description><![CDATA[<strong>終身医療保険</strong>・<strong>入院保険</strong>を考える上で入院期間・日数がどれくらいなのか知っておく必要です。

入院中の人の入院期間の構成は・・・・・
・60％・・・・・２ヶ月以下
・6.6％・・・・２ヶ月〜３ヶ月
・15.3％・・・３ヶ月〜１年
・6％・・・・・１年〜２年
・12.1％・・・２年以上

退院した方の在院日数の構成
・90％・・・・２ヶ月以下
・4.3％・・・２ヶ月〜３ヶ月
・4.3％・・・３ヶ月〜１年

ほとんどの人が3ヶ月程度の入院後退院しているようです。
<strong>終身医療保険</strong>では、60日タイ・120日・360日など入院期間で保障期間選ぶことが出来ます。]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2006/12/2.html</link>
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         <category>14医療費を考える</category>
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 11:27:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>終身医療保険を考える・・・1</title>
         <description><![CDATA[<strong>終身医療保険</strong>・<strong>入院保険</strong>はあなたが病気やケガで入院したときに
１日に付きいくら（<strong>医療保険</strong>の契約内容によって）か支払われる保険です。
<strong>医療保険</strong>の内容によっていつから支払われるかも違います。

社会保険があるじゃないか、だから<strong>医療保険</strong>・<strong>入院保険</strong>なんかいらない
と思われる方がいると思いますが
現在では社会保険がカバーしてくれる医療費は、ほとんどの方が
医療費総額の７割、のこりの３割が自己負担になるんです。

例えば
胃がんで３６日間入院すると
☆医療費合計　　1.464.770　円
　（内訳）・入院月費用　　973.190　円
　　　　　 ・翌月の費用　　445.580　円
　　　　   ・食事代　　　　　　46.000　円
となります。
このうち、医療費・食事代・その他の自己負担を合計すると

　　　　　　　　　５１４．２４８円

約１月で、自分で支払わなければならない入院医療費が　５１万円・・・・・・・どうしますか？]]></description>
         <link>http://nenkin.saaikou.com/2006/12/1_1.html</link>
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         <category>14医療費を考える</category>
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 11:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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